映画
こちらは、あまりにも有名なお話ですが、
2000年8月、三宅島大噴火で引き離された一匹の犬と飼い主の物語。
「めざましテレビ」の
“きょうのわんこ”が取材した、
犬のロックと飼い主の実話を題材にした、
犬の交流を通じて家族の絆を描いた奇跡と感動のお話![]()
よこりんは、最初は、全く観ようとは思わなかった・・・。
動物ものは、お涙ちょうだいものが多くて、
なんとなく作られた感がしてしまって、あまり得意ではないのだ。
けど、実話をもとにってゆーのに、弱いよこりんは、
この映画のメーキングを、たまたま観てしまい、
これは観にいかなきゃ!!!ってことで、
まんまと、はまってしまったのだ。
で、感動に号泣というわけでした![]()
家族の絆や、深いところで繋がっているって大事だよね![]()

『ロック ~わんこの島~』
あらすじ
2000年8月に起きた大噴火により、
全島民が避難することになった伊豆諸島の三宅島で、
逃げ遅れ、はぐれてしまった1匹の子犬を巡る実話。
太平洋の小さな島、三宅島で民宿「たいよう」を営む野山一家。
小学生の芯(土師野隆之介)は、ここで父・松男(佐藤隆太)、
母・貴子(麻生久美子)と共に暮らしている。
祖母・房子(倍賞美津子)の家で生まれたばかりの子犬に
“ロック”と名付け、愛情を注ぐ芯。
だが2000年8月、三宅島・雄山が大噴火。
島外避難をすることになった野山一家だが、
その矢先、ロックがいなくなってしまう。
慣れない東京での避難生活が始まり、必ず島に帰る、
ロックは生きている、という希望を胸に
一家は毎日を懸命に生きていくのだった。
そんなある日、芯たちは噴火災害動物救護センターで
ロックと奇跡の再会を果たす。しかし、避難住宅では犬は飼えない。
次第に体調を崩し弱っていくロック。
島にはいつ帰れるかもわからない。
様々な不安と葛藤の中、芯はある決意をする……。























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