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2009年3月

期日前投票

期日前投票
昨日、県知事選挙の期日前投票に、行ってきた。

選挙の投票は、国勢選挙にしろ、地元の選挙にしろ、

必ず行っている。かかしたことがないのだ。

期日前投票ができるから、すごく便利だo(^-^)o

当日は、なんかバタバタしてしまうし、

もし行けなければイヤだしなぁ…。

で、何故か、選挙の投票日って、意外とお店が

忙しいのだ。投票所が近いせいもあるのだろうか?!

歩いて行く人が多いからなのか?かどうかは、

分からないけど(投票所までの通り道に、

店があるので)いずれにしろ、投票する前に

髪を切ってから行く人や、投票帰りに来る人が

多いのは、確かだ。今回の投票日は、どうだろう?

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映画鑑賞

映画鑑賞
映画鑑賞
映画鑑賞
映画鑑賞
今年に入ってから、結構な割合で、映画を観に

行ってる。これが観たい!と思った時に行かないと、

機会を逃してしまって、結局観に行けずに

公開終了してしまうのだ。今年のお正月休みは、

五日間もあったので、そのうち二日は、映画を

観に行くぞ(^O^)/と張り切っていた。で、

『地球が静止する日』
『252 -生存者あり-』

を観た。『地球が…』のほうは、久しぶりに観た

洋画だったのだが、ちょっとガッカリだった。

キアヌ・リーヴスが、ほとんど喋ってないと

感じたのは私だけだろうか?はっきり言って、

いまいちだった。観終わって「なにこれ??」

って感じで、心に何も残らなかった…。

キアヌ・リーヴスふんする、宇宙からの使者の到来と

ともに、地球最後の日へのカウントダウンが

始まるというストーリー。


あらすじ

任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの

使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)クラトゥの謎を

解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、

今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン

(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・スミス)だけだった。


『252…』のほうは、子役の子がかわいかったぁ。

内容は、これでもか!これでもか!くらいに、

次から次へとハプニングが起こる。もし本当に、

こんなことが関東に起きたら、怖いと思った。

でも、いつかあるんじゃないかと、考えられる…。

「252」の意味を初めて知ったが、もし自分が

そういう場面に出くわしたら、是非活用したい!!


あらすじ

関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の

機能は回復しつつあった。しかし、この地震の

影響で海水温度が急上昇、それは巨大台風を

発生させ、その脅威が臨海副都心に迫っていた。

東京消防庁のハイパーレスキュー隊が必死の救助に

あたるなか、音波探索機が高潮による水没で

壊滅した新橋の地下から「2、5、2(生存者ありの

暗号)」の音をキャッチ。ハイパーレスキューの

暗号を知っている人間が、地下に閉じ込められて

いるのだ…。

タイトルにある“252”とは、レスキュー信号のこと。

閉じ込められ、救助を求めるときに、2回、5回、2回

の順で壁などを叩くことで生存者がいることを

伝える信号。

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オムオム

オムオム
昨日今日とまた雪が降り、ちょっと驚いた。

先日のお休みは、3月の上旬にしては、かなり

あたたかく、外の気温は、12度表示だったのに…。


天気もいいし、久しぶりに、お気に入りのお店に

ランチを食べに行ってきた。ここの、オムライスが

お気に入り(●^o^●)ふわふわ卵とデミソースが、

かなり美味い!!!
絶品なのだ。

ちょっと前に、支店か姉妹店かなんだけど、

同じ名前のお店で、食べてきた。

メニューが一緒なんだろうな!と勝手に思って

入ったら、パスタとピザしかなかった。

本当は、ごはん系が食べたかったんだけど、

なければしょうがないからと、パスタを食べた。

う〜ん、私はどっちかというと、濃い味が好きなので、

私的には物足りなかった。お上品な味だった。

好みの問題だね(^_^;)というわけで、リベンジで、

本店のオムライスを食べに行ったのだ。

ごちそうさまでした〜\(^O^)/

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おひなまつり

おひなまつり
昨日は、ひなまつり。

別にこれといった行事を行う予定もないのだが、

とりあえず、うぐいす餅と桜餅を買ってみた。

うぐいす餅は、たまに食べたくなるんだけど、

桜餅のごはんバージョン(おはぎぽいっやつ)は

あまり食べたいと思わないので、まず買わない…。

でも、なんとなく買ってしまった(-_-)

普通の桜餅も、どちらかというと、あまり

好みじゃない。たぶん、甘いあんこと皮、まわりを

包んでる桜葉の塩かげんが、苦手なのかも(-_-;)

ほとんど初挑戦に近い感じで食べてみた。

入れ物を開けた瞬間は「あ〜、桜のいいニオイ」

さっそく、食べてみた。ごはんの部分はフツーに

食べれるけど、やっぱり桜葉だな…。でも、頑張って

最後まで食べたよ(*_*)まずくはないけど、

なんだろう?この後味の感じ…。一気にお茶を、

飲んでしまった。

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『私は貝になりたい』

『私は貝になりたい』
『私は貝になりたい』
昨年の最後に観た映画は、SMAPの中居君と

仲間由紀恵さんが主演の『私は貝になりたい』

この映画は、主人公が理容師ということで、

全国理容生活衛生同業組合連合会が協賛、

技術指導に協力した関係から、組合加入店に、

ポスターと割引券を頂いたm(_ _ )m

50年以上前のテレビドラマで、伝説を刻んだ名作

「私は貝になりたい」をリメイクした感動的な

人間ドラマ。フランキー堺が演じた。

映画は、とにかく哀しすぎる。帰れると信じて、

お互いにずっと耐えてきたのに、最終的に死刑を

宣告されてしまう。最後の言葉が、映画タイトルに

なっている。あまりにも、印象が強すぎる。

涙が止まらなかった…。死刑台に上がる前、

豊松は頭から黒い袋を被せられ、ゆっくりと

13階段を登って行く。そして、死の直前に家族に

宛てた手紙の内容が、最後のシーンで、流れる…。

「・・・せめて生まれ変わることができるのなら、

いいえ、お父さんは生まれ変わっても、もう、

人間になんかなりたくありません・・・

人間なんていやだ、牛か馬のほうがいい。

・・・いや、牛や馬ならまた人間にひどい目に

あわされる。・・・どうしても生まれ変わらなければ

ならないのなら、いっそ、深い海の底の貝にでも・・・

そうだ貝がいい、貝だったら深い海の底の岩に

へばりついているから何の心配もありません、

兵隊にとられることもない、戦争もない。

房江や健一のことを心配することもない・・・

どうしても生まれ変わらなければならないなら、

私は貝になりたい・・・」

今でいう冤罪だろうけど、あまりにも哀しすぎる。

観終わったあとは、気持ちが重かった…。

あらすじ

本土防衛のために従軍していた清水豊松(中居正広)

は、終戦を迎え家族の元へと帰ってきた。

平凡でも幸せな家族との日々を営もうとしていた

矢先、B・C級戦犯として逮捕されてしまう。

豊松の銃剣がアメリカ兵捕虜の腕をかすめた

というのだ。それだけのことにもかかわらず、

裁判で下されたのは死刑の宣告だった。

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