



今年に入ってから、結構な割合で、映画を観に
行ってる。これが観たい!と思った時に行かないと、
機会を逃してしまって、結局観に行けずに
公開終了してしまうのだ。今年のお正月休みは、
五日間もあったので、そのうち二日は、映画を
観に行くぞ(^O^)/と張り切っていた。で、
『地球が静止する日』
『252 -生存者あり-』
を観た。『地球が…』のほうは、久しぶりに観た
洋画だったのだが、ちょっとガッカリだった。
キアヌ・リーヴスが、ほとんど喋ってないと
感じたのは私だけだろうか?はっきり言って、
いまいちだった。観終わって「なにこれ??」
って感じで、心に何も残らなかった…。
キアヌ・リーヴスふんする、宇宙からの使者の到来と
ともに、地球最後の日へのカウントダウンが
始まるというストーリー。
あらすじ
任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの
使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)クラトゥの謎を
解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、
今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン
(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・スミス)だけだった。
『252…』のほうは、子役の子がかわいかったぁ。
内容は、これでもか!これでもか!くらいに、
次から次へとハプニングが起こる。もし本当に、
こんなことが関東に起きたら、怖いと思った。
でも、いつかあるんじゃないかと、考えられる…。
「252」の意味を初めて知ったが、もし自分が
そういう場面に出くわしたら、是非活用したい!!
あらすじ
関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の
機能は回復しつつあった。しかし、この地震の
影響で海水温度が急上昇、それは巨大台風を
発生させ、その脅威が臨海副都心に迫っていた。
東京消防庁のハイパーレスキュー隊が必死の救助に
あたるなか、音波探索機が高潮による水没で
壊滅した新橋の地下から「2、5、2(生存者ありの
暗号)」の音をキャッチ。ハイパーレスキューの
暗号を知っている人間が、地下に閉じ込められて
いるのだ…。
タイトルにある“252”とは、レスキュー信号のこと。
閉じ込められ、救助を求めるときに、2回、5回、2回
の順で壁などを叩くことで生存者がいることを
伝える信号。
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