『秋深き』『感染列島』
観に行けたら、まず満足といった感じ(^O^)
まっ、たまには、失敗もあるけど…。
せっかく観るからには、心に何か残るものが
いいんだけど^_^;
『秋深き』は、最初観る予定ではなかったのだが、
急遽、観ようと思ってたのを、変更したのだ。
サトエリちゃんが結構好きで、私は観たかったから
よかった。うちのダンナさんの、好みの映画じゃない
と思ったんだけど、そうでもなかったのかな?!
観終わって、ふにおちないと思うところも、
何ヶ所かあったけど、そこは映画だしねぇ(._.)
おっぱい好きのダンナさんのために、奥さんは
亡くなったようなもので、気の毒だった。自分が
死んでからのことも考えていってたなんて、
健気な人だ。
しかし、佐藤浩市は渋いなぁ(^.^)
笑いあり涙ありで、結構面白かった。
あらすじ
中学校教師の寺田(八嶋智人)は、大阪・北新地の
クラブのホステス、一代(佐藤江梨子)に惚れ込み、
酒も飲めないのに、毎日店に通いつめていた。
親が持ってくる見合い話にうんざりした寺田は、
意を決して一代にプロポーズ。一代も寺田の一途な
愛を受け入れることに。寺田は家を飛び出し、
二人の生活を始めた。しかし、暮らし始めてすぐ、
一代の過去の男性遍歴が次々と見え、寺田は過去への
嫉妬に苦しむように。そんな時、一代が「乳がんに
なった」と告白する。
『感染列島』は、実際、起こったら恐怖だと感じた。
でも、新型インフルエンザや、外国から訳の
分からないウィルスなんかが日本に入ってきたら、
こんな感じで日本中に広がり、パニックに
なるんだろうな、と思わせる映画だった。
怖かった(*_*)最後の言葉が印象的だった。
壇れい演じる栄子の弟が、脳腫瘍で亡くなる前に、
自分以外の多くの人を救ってほしいと願っていた。
弟が好きだった言葉が『たとえ明日地球が
滅びようとも、君は今日リンゴの木を植える』
この言葉は、ドイツの神学者、マルチン・ルターの
言葉で、いろんなところで引用されてるようだ。
目の前に絶望的な状況があったとしても、それでも
未来を信じて行動する、という意味。
感動的な深イイ話だ。
あらすじ
正月明け、市立病院に務める松岡剛(妻夫木聡)の元に
1人の急患が運ばれてきた。新型インフルエンザに
類似する症状だがワクチンが通用せず、患者は死亡。
やがて同僚の安藤医師(佐藤浩市)や他の患者に
感染が広がり、病院はパニックになってしまう。
WHOのメディカルオフィサーで松岡の元恋人・
小林栄子(壇れい)が事態の収拾と調査に乗り出し、
松岡も彼女と共に戦うことを決意するが、感染は
日本全国に広がってしまい……。
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